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『さとり世代』になってしまった理由を考えてみた。

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med_070206_internet_02_42フットサルを久し振りにやった次の日の疲労が年々キツくなる今日この頃です。

今日は最近の若い世代『さとり世代』について少し自分なりに思う事があったので書いて見ます。

前に成人式の時だったかな、この言葉が出てきて初めて知りました。今は『ゆとり世代』じゃあないんだなと相変わらず時代の流れに疎い私です。

その時にTVのアナウンサーが『何かを悟ったかのような世代』みたいな事言っててなんじゃそりゃ?って疑問に感じてたので色々調べてみました。

さとり世代の育ってきた環境

まず生まれた時から世の中デフレの真っ只中で(今も真っ只中?)でデフレ商品に囲まれて育ってきてるという事。デフレ商品は値段が安く品質もそこそこの商品です。

世の中不況といってもそれに対応した商品に囲まれており当人達は生活に不自由した感はほとんど無いとの事。

そしてSNS。これが結構大きいですね。もう早い子だと中学生位の時から携帯電話を持ち出しているという事です。

そんでこのSNSに囲まれながらの生活が、この世代がさっとってると言われる大きな要因だという事です。

まず、情報。もう昔に比べたら手に入る量は雲泥の差ですよね。グーグルさんに聞けば質はともかくとして、とりあえず何でも教えて貰えますから。

何か始めるにしてもそれのメリット、デメリット調べればすぐに分かっちゃう。てかそういう判断の仕方が自然と身に付いちゃってるんだよね。もう若いうちから。

だから将来なりたい職業アンケートNO.1が公務員。理由、安定してるから。

何かどこまで調べてるのか考えるとゲンナリしますね。きっと年収とか子供の教育費とかその他費用とか労働時間とか色々調べてそーですよね・・・・

グーグルさんだったら一瞬で調べられますし・・・

あとはFacebookだのTwiterだののソーシャルメディアを友達同士でやるようになってからの対人関係。

本に書いてあったのがソーシャルメディアのいじめ問題。

例えば、学校で何か目立った行動や格好をしたヤツがいるとその人をターゲットにしてみんなで一斉に悪口書き込んで吊るし上げる。その本には『前略プロフ』ってサイトを使ったものって。

今はラインが主流なのでそっちなんでしょうが。

まあそういう事があったりすると目立っちゃいけないとか書き込みだとかを常に気にしなければならないと。要は常に他人の目を気にしながらの行動がやはり若いうちから身に付いてくると。

KY、空気を読む、読めないって流行りましたが、この世代はその空気を常に意識して人と接して来たのではないでしょうか?

高卒で働いている子と話たりしするのですが、自分が同じ歳だった頃は本当に何も考えたて無かったと痛感します。

デフレ商品があって、欲しい情報がすぐに手に入る。そういう環境で育ってきた事により、物事を合理的に考えて判断する習慣が身に付いてきている。

SNSの発達により、常に他人の目を意識せざる得ない環境に置かれている。いい意味で凄く人に対して優しく接する事ができているし、協調性もあるが、個人の考えだったり、主張するという事に対してはかなり消極的。人間関係も当たり障りない浅いコミュニティ。

『さとり世代』も頷けますね・・・

年上の責任

これらは本を読んだりして調べてたのですが、これがこの世代全ての人に当てはまる訳ではありません。でもある程度根拠があるし信憑性は高いなと感じました。

まあ、でも僕としては20歳そこそこに何がさとれるの?みたいなとこあります。

実際に携帯で調べれば色々な事がパッと画面で出てきて把握できるのでしょう。

でもそれで、その事が100%理解できたかと言ったらそうじゃない。だって何でもそうですがやって見なければ、体験しなければ、経験しなければわからない事沢山ありますから。

人間関係にしても時には自分の考えを熱くそれこそ相手と喧嘩する位、熱く語り合える人達が必要なのでは?

例えそれで周囲から何か言われても。

それが出来なければ自分が上の立場になって、部下や後輩を率いる様になった時、その部下達が付いてきません。自分の本音を語れない人が他人を動かす事など出来るはずがありません。人を動かす方法は色々ありますが最終的には人ですから。

結局この世代の子達がこういう考えを持ってしまったのは、僕ら上の世代の人間の責任も多少あるんですよね。なのでこういう事を熱く教えなければならない!!っと感じました。

でもやっぱり暑苦しがられるだろうな・・・・

今回洋服はまったく無しです!!以上!!

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Eiichi Yukisita

ファッションスタイリスト ブロガー

メンズファッションの専門家

アパレル販売経験12年 メンズ、レディースの店舗の経験。店長歴6年

お店の中で1000人以上のお客様のコーディネートに関わる。

ファッション初心者でも、分かり易く直ぐに取り入れられるコーディネート提案。

過剰な自己表現 自己満足なオシャレではない、周りの人達との共感、コミュニケーションを円滑に図る事を目的とした゜大人のオシャレ゜の理論。

提案するファッションはその為のコミュニケーションツール。

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