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似合う髪型は誰も教えてくれない!?髪型を変える時には必要な事とは。

      2017/06/10

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おはようございます。

ファッションスタイリスト兼ブロガーのEiichiです。

今回からブログを少しリニューアルしました。

お知らせせずにしれっと変えようかとも思いましたが一応お話しときます。

といっても大して変わりはないのですが 笑

このブログはファッションをコミュニケーションツールの1つとして有効に使えるような話を書いてました。

しかし、よくよく考えれば人の外見は服装だけではありません。

外見には顔や髪型なども含まれており、どちらかというと服装よりもそちらの方が注目される割合が高いものです。

なのでファッションと一緒にメンズの髪型も役に立つ話を書いていく事にしました。

外見で変えられるのは服装だけではありませんから。

という事で今回からしばらくメンズの髪型についてお話していきます。

とはいってもちょいちょいファッションの話しも入れてくので宜しくです。

似合う髪型は誰も教えてくれない。

さて今回のテーマは似合う髪型です。

自分の今の髪型って似合うと思いますか?

ずっと同じ髪型の人は、その髪型に慣れてしまっているのであまりそんなふうに感じないかもしれません。

しかし、ちょっと髪型を変えてみようとか、もっと良い髪型が自分にあるんじゃないか?と考える人なら似合う髪型ってどういうふうに考えるのか?

となるでしょう。

基本的にほとんどの人は変化に対してネガティブに捉えがちです。

だから、新しい何かを始めたい!!

というチャレンジ精神と同時に

失敗したらどーしよー……

という不安が生まれてくるのです。

この辺は矛盾してますが人間誰しもそんなもんなので、不安になるのは自然な事です。

なのでいざ思い切って髪型を変えよう!!と考えても中々行動に移せないんですよね。

ところで、あなたは髪型を考える時どんな手段を用いていますか?

ネットや雑誌にあるヘアカタログを参考にする。

担当した美容師や理容師の方に相談する。

パッと思い付く手段だとこんな感じですね。

あとは、憧れてる人と同じ髪型 何ていう人ともいますね。

これは女性に多そうですが。

ではこれらの手段を用いて自分に似合った髪型を見つけられるのでしょうか?

 

見付けられません。

 

まずはその理由から。

ヘアカタログ

これはですね、はっきり言って見てもあんましピンときません。

見に覚えありませんか?

なぜならカタログのモデルがみんな

 

イケメンばかり

 

だからです。

何というか僕はこの件はずっーと前から思ってました。

顔じゃなくて髪型のデザインを見て下さいという話なんでしょうが、それを自分に当てはめて考えるのって結構な経験値が必要になってくるって話です。

その髪型を見てオシャレでカッコいいな!と思ってもいざ自分がって考えたらそれにするのはそーとな勇気がいりますよね。

これはある程度自分に自信持ってる人じゃないと出来ないですよ。

それで、髪型のデザイン気に入ってそれをオーダーしても自分の顔に合うとは限りませんからね。

じゃあ何でヘアカタログはイケメンばかりか?ってそれはイケメンだとどんな髪型でも良く見えるからです。

その髪型を良く見せれば、それを提案する美容師や美容室の宣伝になるからです。

要は広告ですよね。

髪型を良く見せる為にイケメンモデルを起用するという事は、逆に言えばイケメンじゃないとその髪型は合わないかもと言ってるようなもの。

カタログ見てもピンとこない訳ですよ。

ここから自分に似合う髪型を考えるのは難しいです。

デザインの参考程度ですね。

ちなみに僕はヘアカタログを見てこんな感じとオーダーしてその通りになった事はほとんどありません。

なんで今僕はヘアスタイルをオーダーする際、カタログはほとんど見ていません。

そういうのがあって、カタログ見ない人はわりと多いんじゃないかな?と思ったりします。

カット担当者に相談

これはカット担当者との関係性にもよります。

長い付き合いであれば、ある程度の信頼関係が築かれてるので相談も出来るでしょう。

しかし、そうでない場合は?というと難しいですよね。

カット担当者だって担当して間もないお客さんに『お客様、この髪型は似合わないです。』とは言えないでしょう。

似合ってますはいくらでも言えますけどね。

でも何でも似合ってますじゃ相談する意味がありません。

基本的に美容室とかって、お客さん主体でヘアスタイルのオーダーを受けるのがほとんどです。

まー担当者に任せて変な髪型にされても困りますからね。

カットする側の担当の方達も、オーダー通りに受ければクレームを受ける心配はありません。

そして、そのお客さんの要望に沿ったカットをしないと店に来なくなってしまう可能性も大ですから。

先ほどの『似合いませんよ』みたいな会話というのはお客さんと担当者の間に相当深い信頼関係がなければほとんど無い会話です。

だから基本的にはお客さんのオーダーや要望通りなんですが……

お客さん自身がどんな髪型にしたらいいか分からない場合もありますよね。

その場合そのお客さんはどうしたら良いのでしょうか?

仮に初対面のカット担当者に対面した時に、どこまで相談出来るか?という話です。

ちなみに僕は昔、初対面の担当の方にお任せした時にとんでもない髪型にされた事があります。

いや、流石に丸投げみたいな事はしてませんよ。

ザックリですが、ある程度要望は伝えたハズだったのですが……

それ以来はカットをオーダーする時はかなり細かく要望を伝えるようにしてます。

まー我ながらイヤな客かな?とも思ったりしますよ。

でもお金払ってる訳でそれなのに変な髪型にされたらもうやりきれないですよ。

僕みたいに図々しく色んな細かい事を要求出来る人はいいんですけどね。

でも、そんな人ばかりじゃないですよね。

美容室でのエピソード的なブログを何個か読んでみたのですが

1対1の対面がプレッシャー とか

会話が面倒くさ とか

担当が女性だと自分がその人と喋りたいスケベ男だと思われてるかもしれない

みたいな事も書いてありました。

最後のは考えすぎだと思いますが。

何か美容室の空間と1対1で対面するのが苦手といのは分かる気がします。

僕も初めての所はさっきの失敗エピソードもあるので色々な意味で緊張感ありますし。

なんで、カット担当者に相談というのも難しかったりします。

結局どうすれば?

似合う髪型にするには?

ヘアカタログもダメ

カット担当者に相談も微妙

一体どうすれば良いのか?

ここまで読んで頂いて見も蓋もない話ですが、結局自分自身で考えるしかありません。

『ざけんな!!ここまで引っ張っといて何だそのオチは俺の時間返せゴラァァ…』

すいません、落ち着いて下さい。

確かに自分で考える必要があるのですがそんな丸投げはしません。

考えると一言で言っても色々あります。

このブログでは自分が似合う髪型にする為にはどんな考え方で髪型を考えれはよいのか?という基準のような話を情報として流していきたいと思っています。

当初はその考え方の一部をこの記事で書く予定でしたが、それを加えると物凄いボリュームになってしまいますので次回からにします。

という事で結局オチは変わらず 自分で考えてね なので次回まで考えてて下さい。

ヘアスタイル関する記事はこちらでまとめてご覧になれます

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